茶道のおけいこ・ご感想③

お茶のお稽古に通うようになって
お茶の点て方や所作はもちろんのこと、掛け軸やお花、お道具についても今まで知らなかった事を勉強出来て、少しずつですが知識も増え、日常がちょっとだけ違って見えるようになりました。

例えば、美術館やお寺を訪れても、今までよりも興味深く見ることが出来るようになったり、掛け軸の禅語等を知ることで悩んだ時に助けられたりもしました。

お稽古を始めたばかりの頃に出逢った言葉 「和顔愛語」。
お稽古の時だけでなく仕事やプライベートでも、出来る限り心掛けたいと思い、また時には反省もしています。

香織先生がいつもおっしゃっている調和を大切にし相手を思いやること。このことにも通じると思いますし、これからお茶のお稽古をしていく上での私にとってのテーマかな、とも感じています。

これからの毎日を豊かなものにするために、お稽古は細く長く続けていきたいと思っています。